ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【ワーママ】復職する前に!家事分担表作成のすすめ ~我が家の家事分担表を紹介します~

春に復職する方は、復職までのカウントダウンが始まり、育休期間が終わることに戦々恐々とされている方も多いのではないでしょうか。

私も昨年はそうでした。そして、復職までに準備できることはないか考えては、下調べしたり物品調達したり色々と検討したり・・・そんなことをしていると、あっという間に4月になっていたような気がします。

 

その中でも、家事分担を夫と取り決めたことは後々とても生きてきました。

今日は、参考までに我が家の家事分担表を紹介します。

ご参考になる方がいれば幸いです。

 

 

 

 

なぜ家事分担表を作成するの? ~作成するメリット~

我が家では、復職する年の2月に家事分担表を作成した。(私が骨子を考え、夫と相談し、決定した)

そして、その家事分担をもとに3月と4月の慣らし保育の期間を経て、4月下旬に復職した

家事分担表を作成するメリットとしては、主に以下の通り。

 

家事の全体像を再認識できる

家事は、頭でぱっと考えるよりも、いざ書きだしてみる方があれやこれやと出てくる。

名もなき家事も出てくる。。

どのような家事があるのか洗い出し、その物量、所要時間を明確にすることで、夫婦で家事の全体像を改めて認識することができる。

 

家事の偏りがないか一目瞭然になる

家事分担表を作ってみると気付くはず。

「えっ、私ばかり負担してる!」「時短勤務だということを割引いてもこれは負担しすぎ!」などなど。

まぁ、我が家の場合は、夫の方が名もなき家事を今までよくしてくれていたことに気が付きましたが・・・。

家事分担表を作り、改めて担当制にすることで、家事負担に偏りがないか一目瞭然となる。

 

担当制により責任感が増す

人は、自分の担当だと思うと責任感を感じてしっかり仕事をこなすようになる。

ただ、担当制の弊害としては、「自分の担当以外の家事は手伝わない」があると思うが、これに関しては、

・「助け合いの精神」を共有しておくこと

・相手が忙しいときは率先してフォローするなどし、恩を売っておくこと

などにより、ある程度はフォローできると思う。

 

効率的にするためにはどうすればよいかを考えられる

洗い出しすることによって、家事のやり方そのものの改善点がないかを検討することができる。(家電を買う、家事代行サービス・ファミサポに委託する、など)

我が家はこれでルンバを買った。

食洗器、乾燥機付洗濯機、ルンバの新三種の神器は我が家ではフル活用している。

 

夫側の意識もあがる

家事分担について夫婦で話し合うことにより、夫側の意識もあがる。
一概には言えないが、男性はこういったビジネスライクな話の持って行き方をすると、仕事スイッチが入るのか、テンションがあがる気がする(笑)

妻だけでなく、夫にも当事者意識を持たせることは大切だと思う。

 

我が家の家事分担表

概要

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考え方

日々家族が元気に過ごすことが大事

家事を完璧にすることと家族が楽しく暮らすことはイコールではない。

最低限の家事だけする。家が汚くても死なない。料理はお腹いっぱいになればOK。

とにかく肩肘張らないで、適当にやっていこう、というのが我が家のモットー。

なので、分担にある、「やらなくても死なないもの」、例えば掃除に関することなんかは、しんどかったらすっとばしてもOKという整理にしていた。

 

時短勤務の妻は基本的に夕方以降の家事を、夫は朝やれることをやる

私が時短勤務で、夫は帰宅が遅いことが多いため、基本的に私が夕方以降の家事・育児を担当した。

そのかわり、夫には朝いるうち、もしくは夜の子供就寝後にできることをお願いした。

例えば、お風呂掃除、キッチン水回りのごみ捨て、ごみ出しなど。

 

あと、悩んだのが洗濯だが、朝干している時間が惜しいので、私と子供がお風呂に入るときに洗濯機スタートさせ、寝かしつけ終了後に干す(夜~翌日夕方まで干しっぱなし)というスタイルでしていた。

ただ、保育園用の服は大量に用意するなど、「平日に仮に洗濯できなくても着る服はある」ようにしていたので、しんどかったらその日は洗濯しなかったり、乾燥機などを使用したりしていた。

 

買い物は平日せず、休日まとめ買いをする

買い物の時間は意外と大きい。子供も連れてとなると倍時間がかかる。

そこで、我が家は日曜日にまとめ買いをし、水曜日に生協の宅配がくるのでそこで補充する、というスタイルをとった。

そのため、週後半の生鮮食品(肉・魚)は買ったその日に冷凍していた。

 

料理は月間献立(毎月同じ)にもとづき作る

まとめ買いするためには、ある程度献立を決めておく必要がある。

ただ、献立を毎週考えるのは、私にとっては苦痛で時間がかかるものだった。(料理が得意でないため)

そこで、あらかじめ月間の献立を作成し、給食のおばちゃんのようにそれにもとづいてつくる、というようにした。

もちろん、しんどかったら適宜献立は変更したり、減らしたり、出来合いの総菜に替えたりした。

 

復職してみて

この家事分担表をもとに復職後家事・育児をまわしてみたが、本当に作ってよかったと思った。

これがあるので、「グレーな家事」がなくなったし、家事全体についてもっと効率化できることはないか夫と話し合えるようになった。(この分担表作成をきっかけにルンバを購入した)

結局1年働いて、第2子の産休・育休に入ったのだが、今の育休期間中もこの家事分担をもとに夫が家事をしてくれていて助かっている。良い意味で習慣ができた。

また次復職するとき(予定では今年の中途入所、もしくは来年の春)に再度夫と健闘して、来る復職に向けてしっかりと準備をしようと思っている。

 

家事は母親だけがするものではない。

母親、父親、何なら家族みんなでするもの。

そんな認識を改めて家族みんなで持ち、うまく家事分担ができる仕組みづくりができると良いなぁと思います。

以上、家事分担について考えている方のご参考になればうれしいです。