ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おでかけ】3歳&0歳児と宿泊!和歌山白浜・ホテル三楽荘 ~白良浜が目の前!赤ちゃんに優しい宿~ 【体験記】【口コミ】 

昨年10月に和歌山の南紀白浜アドベンチャーワールドに行った際に宿泊したホテルについて、今更ですがレポしたいと思います。

 

アドベンチャーワールドについての記事はこちら

いまだに3歳長男が「また行きたいなぁ」としょっちゅう言います。

 

www.alpaca-alpaca.com

 

ホテル三楽荘とは

アクセス

車の場合は、南紀田辺ICより20分ほど

アドベンチャーワールドからも5分ほどでとても近かったので、便利だった。

 

白浜駅からは無料シャトルバスが出ており、20分ほどで到着するそう。

 

www.sanrakuso.co.jp

 

ホテル三楽荘の魅力 ~赤ちゃん連れ・子供連れに優しいホテル~

事前にネットで口コミなどを見て予約したのだが、0歳児+3歳児連れでもとても快適に過ごせた。

以下、特に子連れという観点から、ポイントを列挙していきたい。

 

子供用の浴衣がある

温泉に来たのだから、子供用の浴衣があれば嬉しいな~と思う方もいると思うが、こちらではちゃんと用意してくださる。

次男が0歳3ヶ月の頃に行ったので、さすがに夕方は疲れており浴衣を着せて笑顔で撮影!とまではいかなかったが、泣き顔でも写真を撮るだけでも良い思い出となった。

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子供用の食事や食事用いすなどが充実

0歳児がいるので夕食は部屋食にした。(ホテルによっては部屋食ができないところもあるので、この時点でも助かる。)

そして3歳児も大喜びの食事。おまけ(おもちゃ)もついていてさらに大喜び。

 

朝食はビュッフェだったのだが、3歳児は好きなものだけを選べるのでテンションMAXに。

そして、まだ腰も据わっていない0歳児用のベビーベッドも準備してくれた。

見ていると、乳幼児用の椅子やベッドは複数種類、そしてかなりの数の用意があるようだ。

周りも同じような赤ちゃん連れも多かったので、多少泣いても気を遣わずに済んだ。

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キッズスペースがある

浴場の近くにキッズスペースがあり、3歳長男はお風呂上がりにひと遊びしていた。

遊び場の有無でこの年頃の子供の機嫌は変わるので、あるとありがたい。

 

浴場にベビーバスチェアがある

今回は次男はまだ3ヶ月ということもあり、温泉にはいれなかったが、

腰が据わるくらいの赤ちゃんだと温泉に入れる方もいると思う。

ここにはバスチェアがあり、つくづく赤ちゃん連れに優しい宿だなと感じた。

 

白良浜がすぐ

目の前に白良浜があるので、ホテルからの景色がなんてったって抜群!

そして、夕食・朝食の前後にふらっと散歩に行けるのが気持ち良い。

我が家の3歳児も喜んでいた。

夏なら気軽に海水浴も楽しめるだろうし、立地に優れているのはとても魅力的だと思う。

 

近くの観光スポット

今回の和歌山旅行は1日目はアドベンチャーワールドを堪能したが、2日目は下記の観光スポットに行った。(半日ですべて回ることができた)

 

白良浜

目の前(徒歩すぐ)に白良浜が広がっているのがとても魅力的。

ホテルからの景色はもちろん、夕食や朝食の前後にふらっと散歩に行けるのは楽しい。

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千畳敷

こちらも車で10分もかからなかったと思う。

白浜の有名な観光名所。風がとてもきつかったが、それもまた思い出。

※0歳児、1歳児と行く場合はエルゴなどの抱っこ紐を持参した方が良いと思う。

風がきつく、足元も濡れており滑りやすくなっているので、親の手元はあいている方が良い(もちろんベビーカーでは入れない)

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とれとれ市場

とれたてのお魚がたくさん!市場の雰囲気も、3歳長男は楽しかったよう。

今回はしなかったが、釣り堀もあるようで、次回時間があれば楽しみたい。

 

感想

最初は古賀の井リゾート&スパと悩んだのだが、金額が少し高かったこととそもそも予約がとれなかったこともあり、こちらになった。

でも、結果的に大満足!とてもコスパの良い宿だった。

白良浜が目の前で子供連れにもとても優しい宿。

今度は夏に行って海水浴をのんびり楽しみたいなぁと思った。