ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おでかけ】3歳児&0歳児と行く!神戸市立須磨海浜水族園 ~イルカショーが楽しい!細部にもこだわりが際立つ個性的な水族館~ 【体験記・感想】

神戸の水族園といえば、スマスイこと神戸市立須磨海浜水族園

もう何度も行っているのですが、年末にも行ってきたので内容を書きたいと思います。

 

 

 

神戸市立須磨海浜水族園とは

神戸市須磨区にある、水族園。

一般的な水族館にいる生き物はもちろん、イルカショーやふれあいコーナーもあり、ちょっとした遊園地、冬にはイルミネーションも楽しめる。

また、冬場は大水槽の前にはこたつが用意されたり、カピバラ温泉があったり、生き物の説明書きもウィッチに富んでいるなど、「ただの水族園」ではなく、「ユーモアに富んだ」工夫が見受けられる水族園である。

 

▼公式HPはこちら

神戸市立須磨海浜水族園

 

アクセス

車でもいけるが、電車でも便利。

JR神戸線須磨海浜公園駅」から徒歩5分くらい。

駅から水族園までは、道路の脇に青色に塗装された歩道と水族園にいる生き物の絵が描いてあるので、子供はそれを見つけながら歩くのが楽しいようだ。

 

見どころ

大水槽

入ったらすぐにある大水槽。

サメやエイなどの生き物がおり、しばらくそこで時間を取られる。

冬場はこたつを置くなどされていて、ほっこり楽しめる。

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イルカライブ(イルカショー)

スマスイといえば、イルカショー。6頭ものイルカが大迫力のパフォーマンスを20分間にわたり見せてくれる。

この日はクリスマス特別仕様だったので、イルカショーのMCのお兄さんもトナカイの格好をするなど、いつもと少し演出が異なっていた。

 

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ちなみに、前の方の席(椅子が青くなっている席)は水に濡れる可能性大。

何度もイルカショーは見ているが、「ここは大丈夫やろ~」と思っていても濡れる。

「濡れたくないけど、前の方で見たい」という人には、200円でポンチョを売っているので購入必須。(係員の人がショーの前に声をかけてくれる)

 

イルカショーはもちろんのこと、イルカショーが始まる前に歌う「おいでよ神戸の水族園~♪」「ここはスマ!(スマ!)海浜水族園~♪」という踊り付きの歌は子供も大好き。

また、イルカショー中にあるクイズも内容がいつもワンパターンではなくて面白い。

 

アクティビティ

有料のイベントは以下のようなものがある。

・イルカにタッチ

・イルカにえさやり

・アザラシにタッチ

・ペンギンのえさやり

予約が必要なので、入園したらすぐにある大水槽手前の受付にて予約して、それを意識して動く必要がある。

休日は早い時間のものは早めに埋まり、遅い時間のものも開始する頃にはチケット完売しているので、参加したいものがあれば、早めの入園・予約が必要だと思う。

 

ちなみに今回はペンギンのえさやりに参加。

一人3匹の小魚をペンギンにあげると、ペンギンたちがすごい勢いで食べるのがとてもかわいい。

また、待ち時間の間にペンギンの生態についてもお姉さんがマイクで教えてくれるのも、ペンギン好きの長男はうれしかった模様。

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面白かったのは、ほとんどのペンギンは餌をもらう前に岩場からジャンプをする(そのようなルートを飼育員に作られており、誘導される)のだが、中には臆病で慎重なペンギンもおり、ジャンプするのを躊躇っていた。飼育員さん曰く、ペンギンにもいろんな性格のペンギンがいるそうだ。

そしてその数匹は何とかジャンプしないルートで行こうと奮闘しており、その様子がまるで慎重派の長男を見ているようで面白かった。

 

ちなみにスマスイはマゼランペンギン。近隣の王子動物園ではフンボルトペンギンが見れる。

 

 

ふれあい(屋上展望広場)

亀やカピバラなどがいる。

ヒトデなどの生き物を触ることができ、特に夏場は子供たちでにぎわっている。

また、軽食の売店もあるので、レストランなどが混んでいることが多いのでここで軽くパンなど軽食でお昼を済ませる人も多い。

 

0歳児連れにはやさしい?

授乳室

授乳室は1か所あり、水族園入ってすぐの大水槽の左側にある。

おむつ替えシートが2つと、カーテンで仕切るような授乳室が3つある。

(子連れが多いので、時間によっては授乳室に並んでいる人もいる)

調乳用のお湯もあり、ミルクの人も安心。

 

0歳児の反応

今回は次男5か月も連れて行った。

私の印象としては、動物園より水族館の方が、近くで生き物を見れて、動きがあること(ちょこまか動く)から、0歳児は楽しんでいるように思える。

長男のときに動物園に0歳のときに行っても、大きな象やキリンを見ても特に親が期待しているような反応はなかったが、水族園では動きの速い生き物たちを見て目を動かして反応していた。

ちなみに2歳過ぎてからくらいが本格的に楽しめるようになってくる印象。

3歳児長男は事前に図鑑で予習していくなどして、本人も楽しみにしていたし、楽しんでいたように思う。

 

 

駅からも近く、中身もなかなか工夫がされている須磨海浜水族園

近隣で行かれたことがない人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。