ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おもちゃレビュー】くもんのジグソーパズル、プレイパネルを買うと子供のやる気が格段にあがった話

2歳を過ぎた頃から、長男はパズルに興味を持ち始めた。

また、保育園でも、毎日迎えに行くとパズルに熱中している子は必ず一人はいるように思う。幼児はパズルが好きなんだなぁと毎度感じる。

パズルは集中してやってくれるから親もラクだし、比較的安価なので購入しやすいのでおうちに持ってらっしゃる方も多いと思いますが、今日はくもんのジグソーパズルについて紹介します。

 

 

くもんのパズルの特徴

スモールステップ方式となっており、パズル始めたての1歳から使えるSTEP0を皮切りに、234ピースもあるSTEP7まで、幅広い難易度に対応している。

 

よく本屋やおもちゃ屋さんで売っている幼児向けのパズルは、一つひとつの形が台紙にも彫り込まれているようなものもあると思うが、くもんはそのような台紙はない。

台紙を使わずすることもできるし、プレイパネルを使ってしても良い。

 

我が家が購入したくもんのパズル

STEP3を2歳、STEP4を3歳4か月のときに購入。

持っているおもちゃがあまりに電車やはたらく車に傾倒しすぎているので、STEP3で動物のものを買った。

が、STEP4で電車のものを買ったら、食いつきが違う・・・。そして出来(完成させるスピード)も違う。

やはり、おもちゃはバランスなどを考えるのではなく、好きなものを買ってあげた方がよいと思ったのであった。 

くもんのジグソーパズル STEP3 わくわく 動物パラダイス

くもんのジグソーパズル STEP3 わくわく 動物パラダイス

 

 

 

  

くもんのジグソーパズル STEP4 がんばれ はたらく電車・列車

くもんのジグソーパズル STEP4 がんばれ はたらく電車・列車

 

ちなみにいずれも2.5歳以上となっているが、購入した当初は長男は一人で完成させるまではまだ気力が持たないことが多く、一緒にヒントを与えたり盛り上げながら完成させる感じだった。

(今は大分一人でできるようになった)

パズルが得意・好きな子は、一人で黙々と完成させたりもできると思う。 

 

プレイパネルは迷ったら買うべし

STEP3~5まではB4サイズのプレイパネルが使える。

が、少し高い(税込1469円)こともあり、値段を理由に最初は購入しなかった。

 

  

でも、くもんのパズルをイマイチ活用できていないな~と思い、友達に話すと

「プレイパネル持ってる?あると全然違うよ~」とおすすめされた。

そこで買ってみると・・・

パズルに対する子供のモチベーションがあがるあがる。

くもんのパズルをする回数が格段に増えたように思う。

その良さを以下、簡単に書いていきたい。

 

 

パズルの全体像が認識されやすく、はめやすい

プレイパネルを使わず、くもんのパズルをすると、どれくらいの大きさなのかというのが子供ではわかりにくいようだ。

だが、プレイパネルがあると、パズル全体の大きさが分かるため、パズルがしやすいようだ。

 

額縁のようで特別感がある

子供はちょっとしたことでモチベーションがあがったりしやすい。

プレイパネルは額縁のようで、完成すると思わず飾ってみたくなるくらいの特別感がある。

それが3歳児ながらに嬉しいようで、プレイパネルを使いパズルを完成→しばらく飾り眺める、ということをよくしている。

 

すぐ片付けなくてもよい

くもんのパズルをプレイパネルなしで使うと、片付けるとなるとどうしても箱に入れるなどしなくてはいけないため、完成したものを崩さなくてはいけない。

プレイパネルがあれば、パズルをすぐに片付けずに完成した余韻にしばらく浸ることができるのも良いようだ。

 

 

プレイパネル自体は安くはないので、私も最初は買わなかったのですが、これを買うことでくもんのパズルの活用具合がぐんとあがります。

迷われている方にはお勧めします!