ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【育児】3歳児を頑張って歩いてもらう方法 ~ごっこ遊びをしながら楽しく歩こう~

3歳児長男はいまだにベビーカー・抱っこ大好き。

さすがに3歳になって次男が産まれてからは、基本的には次男が使用しているが、歩いて疲れたらすぐに「ベビーカー乗る~」「抱っこして~」が始まる。

また、保育園に行くときは徒歩で行っているのだが、なかなか進まないことが多い。

 

そこで、私が工夫している3歳児を歩かせる方法を紹介します。

(新しい方法がまた出てきたら、また更新します!)

 

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ごっこ遊びをしながら歩くと楽しい

普通に道を歩いていると、ふと疲れがこみあがってくることがあるらしい。

そこで、そんな疲れを感じる暇もないように、ごっこ遊びをしながら目的に向かうのが我が家流。

 

電車ごっこ

よく見ると、道には線路に見えるものがちょくちょくある。

例えば、横断歩道。道の白い線(なんていうのかな?)。

そういうものがあれば(なくてもOK)

電車バージョン

私「ママは普通電車ね。〇〇(長男)は何?」

長男「僕は新快速電車!出発進行~」

~しばらく歩く~

長男「大変です!新快速電車が壊れました」

私「修理車両がきました。ウィーン、カチャカチャ、はい、直りました。OKです!」

長男「よし、出発進行!」

 

新幹線バージョン

私「今日は何の新幹線でいく?」

長男「N700Aのぞみ!」

私「10時発、東京行き 出発進行。ファーーーーーン」

長男「ガタゴトガタゴト・・・」

 

冒険・探検ごっこ

最近のブームがこれ。冒険しながら目的を目指すというもの。

例えば、黄色の点字ブロックがあれば「バナナ畑がありました!」

マンホールがあれば「ピラニアがいます!気を付けてジャンプしよう!」

横断歩道があれば「川です!白い岩をふみながらジャンプしていきましょう!」

などと声を掛け合いながら行く。

冒険が好きな男児の心をくすぐるらしく、これをすると疲れも忘れて歩いてくれる。

 

くじら・いるかごっこ

最近長男はくじらやいるかなど、大きな海の生き物が大好き。

そこで、歩道を海にたとえて、自分たちが大きな海の生き物になりきって泳いでみる。

大きな海を泳いでいると思うと、歩くのもなんだか楽しくなってきて、いつの間にか目的地についていたりする。

 

私「今日は、ママはくじらさんでいこうかな。大きなシロナガスクジラ!」

長男「じゃあ、僕はイルカ~!水族館にいたバンドウイルカだ~」

私「イルカさん、一緒に海を泳ごう!ほら、見て、大きなくらげがいるよ」

長男「本当だね~きれいだね~」

 

目的地で誰かが待ってることにする

保育園に行くときなら「保育園で〇〇ちゃん(長男と仲良いお友達)が待ってるよ~」

「**先生が、まだかな~早く会いたいな~って言ってるよ~」

例えば動物園に行くときなら、「きりんさんが、今日はお客さん少なくて寂しいな~、●●(長男)に早く会いたいな~って言ってるよ」

などと時には擬人法もいれながら気持ちを高ぶらせる。

 

ポイントは、親も楽しみながら歩くこと

子供は親が楽しかったら楽しい。

ごっこ遊びをしながら歩かせるにしても、嫌々テンション低く対応するのではなく、親も思い切りなりきること。

そうすると、子供の満足度はぐんとあがり、楽しくなって疲れも感じる暇もなく歩き、いつの間にか目的地についている。

他にも、歌を歌いながら歩く、他にも会話をしながら歩く、など何でもよいと思うが、大切なのは親も子供との歩く時間を存分に楽しめば、子供も楽しい気分でどんどん歩いてくれると思う。

(と言っても、道草したりで、なかなか目的に最短ではつかなかったりしますが・・・)

 

3歳児の気持ちを盛り上げ、頑張って歩かせる工夫はきっと手をかえ品をかえていかないと本人も飽きてくると思うので、また色々考えていきたいです。。

そうこうしているうちに、ちゃんと何も言わず歩いてくれるようになるのかな~。