ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おすすめ】快適!乳幼児がいる家はジョイントマットが圧倒的に便利 ~小判、大判、木目調など数種類使ってみての感想~ 【体験記・レビュー】

子供を産んでから使うようになったジョイントマット。

なんやかんやで我が家のジョイントマットも3種類目に突入し、これでおそらく落ち着く予定である。

備忘までにこれまでジョイントマットを3種類使ってみて感じたことやおすすめのジョイントマット(現在使用しているもの)について書きたいと思います。

 

 

 

ジョイントマットのメリット・デメリット

まずはジョイントマットの良さ・悪さについて書きたいと思う。

当初はジョイントマットを使わずに絨毯やラグだけでよいのではないか?と思っていた時期があったし、友人でもジョイントマットを使わずに最後まで貫きとおした人もいる。

メリット

水をはじく

思いのほか、子供は液体をこぼす。ミルクだったり、お茶・ジュースだったり、おしっこだったり、時にはうんちだったり・・・。

そのときにさっと拭くだけできれいになるのはありがたい。(ラグだと洗うのが手間だし、洗っている間に使う別のラグも必要)

 

防音

特に月齢があがってからは飛んだりはねたりは日常茶飯事。

マンションだと下の階に響いていないか気になるが、ジョイントマットがあれば多少は安心である。

 

ハイハイするときやこけても痛くない

いざ自分でハイハイのような格好をしてみたらわかるのだが、なかなか膝にくる。

また、子供がおすわりを始めてからは前後ろに思いがけず転ぶことがあるが、ジョイントマットがあるとその痛さは半減される。

 

夏は涼しく、冬は暖かい

普通のラグだと、夏がなかなか暑くなるし、汗を吸い込むのも気になる。

ジョイントマットは夏は涼しいし、冬も断熱されていて暖かい。なかなか快適である。

 

床が汚れない・傷つかない

子供は積み木やほかにもありとあらゆるおもちゃを、え?!というタイミングで投げたりする。

そのときに床が傷つかない、汚れないのは安心だ。

 

デメリット

ジョイントマットの裏に汚れがたまる

本当はもっと頻繁に掃除をしなくてはいけないんだろうけど、我が家では絵本棚やおもちゃ棚の下にもジョイントマットを敷いていることもあり、なかなか掃除できない。

先日、1年ぶりくらいにジョイントマットをあけてみると・・・oh!

なんやら砂みたいな粉?がたくさんあるじゃあーりませんか。(一説によるとダニの死骸とか・・・)

これを見たときは、本当に「見なかったことにしよう」ともう一度蓋をしめたくなる。

まあでもホースでじゃーーーと丸洗いして干しておけばきれいになるのだが。(掃除機でももちろんOK)

 

柄によってはいかにも「子供のいる部屋」になる

ジョイントマットは一般的に子供がいる家庭でよく使われることもあり、子供が好きそうな柄が多い。

なので、シックな部屋に仕上げたい人は、ジョイントマットを敬遠する傾向にあると思う。

 

デメリットよりもはるかにメリットが大きい

ジョイントマットの裏の汚さは本当に唖然とするしショッキングではあるが、それよりもジョイントマットをすることによるメリットが私にとっては大きい。

本当に快適である。

 

後述するが、一度子供が2歳になりもう必要ないかな?と思い、ジョイントマットをやめてラグにしたことがあるのだが、子供が遊びづらそう(特に積み木遊び)ですぐにやめた。

ジョイントマットのない生活はもはや考えられない。。

 

我が家のジョイントマットの変遷

(小判)西松屋ジョイントマット

長男が寝返りをし始めた頃、とりあえず最小限にジョイントマットを敷こうと思い立つ。

ジョイントマットといえば西松屋!(私だけ?)というくらい、西松屋のジョイントマットを持っている人は多い気がする。

安いし、手に入りやすいこともあり、最初はこちらにした。

ちなみに、取り外しのできる足跡柄のものもあって少し購入したが、子がそれを外せると分かると何回も何回も外すようになり、撤去した。

(最初はそれも、おもちゃにもなるし一石二鳥!と思える余裕があったが、次第に戻す行為すら面倒に思えてきたため)

 

 

(小判)北欧柄おしゃれジョイントマット

長男がどんどん動きだすようになり、おすわりやつかまり立ちなんかをすると、思ってもない方向にこけることも増えた。

そこでジョイントマット拡張を考えたときに、なんとなくおしゃれなジョイントマットへの憧れが強くなり、買い足したのがこちら。

おしゃれだし、子供もこの模様が好きなようでハイハイしながらよく見入っていたのが面白かった。

部屋全体をこの柄で統一できたらおしゃれなのだが、予算的に間に合わず、半分は西松屋、半分は北欧柄となり、結果中途半端な仕上がりとなった。。

 

部屋全体をこのジョイントマットにすることができたら、とてもおしゃれな明るい仕上がりになると思う。

費用が高めなのがネックではあるが。。

 

<現在>(大判)フローリング調のジョイントマット 

友人宅で使われていたものを一目ぼれして購入。今まで使用していたものは古くなったのもあり全て破棄した。

大判で使い勝手がよいのと、フローリングなので部屋全体が落ち着いた雰囲気になるのでとても気に入っている。

おそらくこれから数年もこちらで過ごすことになりそう。

 

ジョイントマットを3年使っていて気付いたこと

ジョイントマットの裏側は汚れる

これはたまに見てみると唖然とする。

定期的に裏返して掃除機をあてる、水で流すなどして掃除をすべき。

 

大判は掃除しやすい

大判は使いづらいと思っていたが、掃除しやすい(組み立てやすいため)。

 

サイズが合わなければカッターで切る

大判にするとサイズ調整がしにくいのでは?と思っていた。

が、サイズがあわなければカッターで切ればよい。

(特に大判で厚手のものの方がカッターで切りやすく崩れにくいと思う)

 

表面のビニルははがれるものと承知せよ

表面のビニルははがれやすいし、子供もはがしたがる。

0歳児は特に口の中にいれないように気を付ける。

 

ジョイントマットは積み木遊びなどもしやすい

一時期おしゃれさを求めて、ラグにしたことがあるが、子供が積み木をしづらそうですぐに戻した。

快適に楽しく遊ぶためにジョイントマットは重要。(我が家の場合)

 

 

以上、ジョイントマットについてでした。

これからもジョイントマットにはお世話になっていくつもりです!(ただ、掃除はちゃんとしようと思う。。)