ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【育児】3歳児の「なぜなぜ攻撃」我が家の対処法 ~永遠に続く「なんで?」にストレスなく対応しよう~

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気が付くと、会話の半分くらいで「なんで?」と言ってるんじゃないかと思うほど、頻繁に「なんで?」と聞いてくる我が家の3歳児長男。

保育園にお迎えに行ったときに他の子供たちと話していても皆も「なんで?」と口々に話しているので、世の中の3歳児の習性なのだろう。。

終わりないなんでなんで攻撃(なぜなぜ攻撃)に、だんだんと疲弊してくる親も少なくないと思う。(少なくとも私は疲れきっている!)

今日は、その「なんで?」について我が家ではどう対応しているかを綴ります。

 

 

 

 

「なんで?」っていうのなんで?

 

一般的には好奇心が旺盛になってきた証であり、面倒くさがらずにきちんと答えてあげましょう、という内容が育児書にも書かれていることが多い。

私も最初は「おぉ、きた!これが、なんでなんで期か!真正面から答えてあげるで~」とやる気もあったのですが、そんなやる気も一瞬で去りました。

本当、これでもかというくらい、何でもかんでも「なんで?」って聞いてくる。

それ、「なんで?」って思ってないやろ!と思わず突っ込みたくなるくらい、聞いてくる

答えるのにも疲れてくる。。ですが、だんだんその対応力(スルースキル?)がこちらもあがってきた気がするので、少し整理してみます。

 

「なんで?」の対応法

対処法について、以下ざっくり列挙します。

ちなみに、下にいけばいくほど、真正面からの対応ではないので、親の気力・体力はあまりいりません。

しんどいときは、しんどいときなりの親がストレスのかからない対処法をとることも大切だと思います。

真正面から答える

 

(例)子「なんで「赤信号」だったら止まらなあかんの?」

   私「もう片方の道路に車が通ったりして危ないからよ」

まだ、質問のレベルがある程度高い場合。答えたら子供の身になりそうだな、ということが明らかにわかる場合は、親も答える気になる

自分で答えられるときは答え、分からないときは図鑑、google、パパなど他の手段・人に遠慮なく頼っている

他のもの・人に頼ることで、質問に答えるのを先延ばしにすることができ、これで親の煩わしさも低減できるし、子どもも気分がまぎれることが多い

 

「なんでかな?」と逆質問してみる

 

(例)子「なんで、あの人はあそこに立っているの?」

私「なんでかなぁ。なんでやと思う?」

子「お友達待ってるのかなぁ?」

質問の答えが明らかでない場合や、子が答えを知っているような質問をあえてしてくる場合など。

疲れているときは極力会話に労力を割きたくないので、子どもの想像力を育てるため、思考力を鍛えるためにも、逆質問も効果的

子どもも考えている間に気が変わったりしてなんでなんで攻撃をしてこなかったりする。

 

「なんで?」にストレートに答えず、その質問をしてくる真意に応える

 

(例)子「なんで、〇〇ちゃんの家はあっちなん?

私「なんでやろなぁ、わからんなぁ。もっと遊びたかったね」

子「うん。。」

話せるようになったと言えど、自分の本当の気持ちを素直にわかりやすく表現する力はまだ3歳児は乏しいと思う。

「なんで?」という疑問を真正面に受け止めるのではなく、その質問をしてくる真意を考えてみて、そこに応えてあげると、子供のなんでなんで攻撃はおさまることも多い。 

 

 

ぶっ飛んだ回答をする

 

(例)子「なんで冬は寒いの?」

私「冬はお日様が元気なくなっちゃって、お休みすることが多いの。それをいいことに、北風小僧のカンタロウがやってきて、ひゅ~~~~~って冷たい息を吹いちゃうんよ。あ、ほら、北風小僧がいた!!あぶなぁ~い」

質問にはそのままは答えず、ファンタジー要素もいれて、適当に流しても、それはそれで子供は喜ぶ

 

「そういうものよ」「わからない」+「あ、ところでさ~」(話題の転換)

 

(例)子「なんで今日保育園お休みなん?」

私「今日は日曜日だからよ」

子「なんで日曜日は保育園お休みなん?」

私「そういうふうに決まってるんよ」

社会通念上そうだというものや、慣習的にそうだというもの、あとは考えたら答えは出てくるんだろうけど面倒くさいから答えたくないというものは、「そういうもの」「わからん」と会話をぶったぎっている。

それでも高確率で「なんで?」と聞いてくるが、そうなる前に

「あ、ところでさ、今日は保育園お休みの日曜やけど、何して遊ぶ?」

といったように、話題の転換をして、さらなる「なんで?」を避ける作戦もある

 

 

 

以上、今現在我が家が試している方法です。

 

これから月齢があがるにつれて対処法も変わるかもしれませんが、子の好奇心にうまいこと付き合いつつ、親のストレスにならないように対応できたらなぁと思います。