ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おでかけ】3歳&0歳児と行く!国営明石海峡公園@淡路島 ~子供に大人気の大型遊具と広大で開放感のある公園~ 【体験記・感想】

先日、淡路島にある国営明石海峡公園に行ってきました。

実は今月この公園に来るのは2回目で、親子ともにとても気に入っています。

一面に広がる超大型遊具、広々とした芝生、山と海にはさまれた開放感ある景色

とてもおすすめですので、レポを綴ります。

 

 

 

国営明石海峡公園とは

概要 

国営明石海峡公園とは、淡路と神戸の2地区で構成される。

我が家が今回行ったのは淡路島にある明石海峡公園で、こちらはもともと淡路花博の跡地。

大型複合遊具の夢っこランドや、芝生広場、子どもの森などの子供が遊べる場所や、バーベキュー広場、多くの植物などの見どころがたくさんある。

地元の家族連れはもちろん、関西からも多くの家族が日帰りや、淡路島旅行のついでに寄ったりと、とても人気の公園である。

 

awaji-kaikyopark.jp

 

アクセス

「淡路インター」をおりて10分ほど

神戸方面から来た場合、夢っこランドに行くならば、国営明石海峡公園「淡路口」のゲートから入ると近い。

 

料金 

・大人 450円

・小人(小中学生) 無料

・駐車料金 500円

 ※11月は16:30にゲートが閉まったため、それまでに退出しなければならなかった。

 

子連れの見どころ 「大型複合遊具 夢っこランド」

ここだけで十分1日遊ぶことができる。むしろ、1日では子供は満足しきれない(夕方には「もっと遊びたい」とぐずる声がそこかしこに聞こえる)

我が家も先述の通り、1日では満足しきれず、同じ月に2度訪れることになる。

 

淡路口から入ろうとすると、見えてくる大型遊具。

車の中からもはや子供は興奮状態に。

 

まず芝生広場。広くて広くて、思わず駆け出したくなる。

こちらにテントを張り、拠点とすることにした。(子供たちってテント大好きよね。テントだけで半日遊べる気がする)

 

ちなみにテントは、遊具のすぐ近くにまで張ることができるので、早めに行っていいテントの場所をとれると、あとあと子供たちの遊びの見守りがラクになる。

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そして、お目当ての夢っこランド。

写真にすべてをおさめることができないくらい、大きい。

全ての遊具がつながっており、ちょっと気を抜くと、子供がはるか向こうで遊んでいたりする。

こんなに大きな遊具ですべてがつながっているのはなかなかないのではないだろうか?

それもまた子供に新鮮で、楽しかったようだ。

 

また、屋根がある遊び場もあるため、多少の小雨やきつい日差しのときでも遊べるようになっている。

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滑り台が多く、全ての滑り台を制覇するだけでも相当時間がかかる

ローラー滑り台、長い滑り台、四連のふわっとなる滑り台などなど。

子供のレベルに合わせた滑り台がきっと見つかるはず。

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滑り台への登る方法も、階段、網、クライム風のものなどさまざまであり、幼児~小学生の幅広い年齢の子供たちが楽しんでいる

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写真には撮れていないが、子供に大人気のターザン遊具もあり、列をなしていた。

 

また、砂場も何種類かあり、我が子は遊具で疲れたら砂場遊びをし、また遊具に戻る・・・といったように、何度も行き来していた。

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写真にはないが、夏には稼動する水遊び場もある。夏にもまた来たい。

 

感想

何度も何度も足を運びたくなる公園

淡路島の住民だけでなく、兵庫・大阪からも多くの人が訪れており、

私の友人もこの夢っこランドを気に入っている人が多く、庫県の中でも人気の高いスポットであることは間違いない。

 

2回目の今回は、子供の森にも足を運ぼうと思っていたが、またしても夢っこランドだけで1日が終わってしまった。

次回は是非、子供の森にもチャレンジしてみたい。

※夢っこランドと子供の森の間は距離があり徒歩だと時間がかかるため、夢ハッチ号という乗り物(1日300円で乗り放題、40分間隔くらいで運行)に乗って移動するとよいと思われる。

 

授乳室も充実しており、0歳児連れにもやさしい

0歳児連れで行ったが、授乳室もゲート近くにあり、充実していて使いやすかった。(授乳室もブース3つ、お湯、電子レンジ、おむつ替えシートあり)

芝生もあるので乳児連れでも穏やかに楽しむことができる。