ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【育児】3歳&0歳の2人を同時に寝かしつける方法 試行錯誤の経緯まとめ 【3歳差育児】

 

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2人育児になって何が一番大変かというと、私は寝かしつけだと思う。

どうすればよいか試行錯誤した経緯を記しておきたいと思う。(←と言っても、結局、怠惰な方法に落ち着いているので、偉そうなことは言えない)
ただ、長男3歳、次男0才4か月なので、これからも刻一刻と変化していくと思うので、また変化があれば記していきたい。

 

 

 

日中の0歳児の寝かしつけ

 次男の日中の寝かしつけは、ほとんど授乳によって。
最初は抱っこやトントンで頑張ろうかと思っていたが、授乳の寝かしつけが手っ取り早くラクなので、存分に甘んじているのが現状。。

 

夜の2人同時の寝かしつけの理想

 ・二人とも横になりトントンで寝る
これは一番理想。なんてたってラク。最終的にはこうなりたいとは思っている。
でも日中の寝かしつけを授乳に頼っている今は難しい
試してみても、0歳児に秒で泣かれる。0歳児に泣かれると3歳児が寝ないので、今はまだまだ難しい。

 

・<パパがいるとき>長男はパパと、次男はママと別室で
これも夜泣きなどに対応しやすく理想ではある。
が、長男は、「寝るときはママとが良い!」らしい
風邪をひいたときなど別室で寝るときもあるが、夜中に目覚めたときに隣がママがいないと寂しいようで、別室から「ママぁぁぁぁ~」と悲痛な声が聞こえてくる。
また、パパが平日は帰宅が遅いので、これは我が家は現実的ではない。

 

2人同時の寝かしつけ 試行錯誤の経緯

 時間差寝かしつけバージョン

 ・リビングにて次男を先に寝かしつけ、寝室に寝かせる

→その後、長男とまったり遊び、寝かしつけ(評価:△)
長男に絵本などをリビングで読んでいるときに次男に授乳し、その後寝付いたら寝室へというパターン。
これは、長男と遊ぶ時間を確保でき、理想に近く、たま~~~に成功するのだが、大概長男と寝室に入ったときに次男が起き、ゼロからのスタートとなる

 

・次男を寝室にて集中的に寝かしつけ

→その後、長男とまったり遊び、寝かしつけ(評価:×)
友人おすすめの方法。集中的に寝かしつける間は、リビングで長男にはDVDや普段使わないおもちゃなどで遊ばせる。
ただ、長男にこの方法を提案すると、「一人でいるのは寂しいから嫌。一緒に寝室行く」とあえなく却下された。

 

同時寝かしつけバージョン

 ・寝室にて座り次男を授乳し寝かしつけ

→空いている手で長男をトントン、話しながら寝かしつけ (評価:○△)
2か月くらいまではこれで寝かしつけしていた
でも、長男からは「ママも横になってくれないと寂しい」とクレームを受け、徐々にやらなくなった
実際、なかなか長男が寝ないとき、ママが横になったらすぐに寝るということはよくあったので、ひと肌のぬくもりを感じながら寝るというのは子供は大いに安心感を感じるものなのかもしれない。


・寝室にて次男に添い乳、次男を真ん中にして、長男にも空いている手でトントン (評価:○)
結局我が家はこれに落ち着いている

ママが近くにいるという安心感を二人とも感じられるからか、寝かしつけはすぐに終了する。


ただし、添い乳の沼にはまるとなかなか抜け出せないことは長男のときにも実感していたが、やはり添い乳を始めると、とにかく次男が頻繁に起きるようになった
それまでは夜は6、7時間はぶっ通しで寝てくれることもあった次男だが、添い乳を始めてからは、最初は4時間、それからは3時間、1時間、30分・・・ととにかくすぐ起きている。
それでも添い乳をするとすぐに寝るのでしてしまい、悪循環な気はしているのだが・・・
寒くなってきたので、ますます添い乳の沼からの脱出は難しそうだ。

 

寝かしつけをスムーズにするために気を付けていること

生活リズム(特に寝る時間、起きる時間)を一定にする 

基本的に我が家は、20時就寝(寝かしつけスタート)、6時~6時半起床としている。
その時間になれば、消灯し、朝はカーテンをあけ日光を浴びさせるようにしている。

 

就寝1時間半までにはお風呂に入る

お風呂に入る時間が早ければ早いほど(早すぎは逆効果になることもあるが)、眠くなるピークがくるのが早い。
なのでお風呂の時間も意識するようにしている。
基本的に服が汚れたりするので、食事→風呂だが、風呂→食事の順番にするとより寝付きが早い気もする。

 

就寝前の習慣をつける

我が家は寝る前に絵本3~5冊読むようにしている
それを読むと、長男も就寝を自然と意識するようだ。
また、今日はちょっと心身ともに発散できていないかな?という日は、絵本を読む前に戦いごっこや、こちょこちょ遊びなど、体でふれあい発散する遊びをいれている

 

寝室では「忍者の声」

寝室に入ると、次男が眠そうにしていることも多いので、長男には「お話するときは忍者の声ね」と約束をしている。
また、先に次男が寝室で寝ているときも「忍者の足で入ろうね」と言うと、嬉しそうに忍び足で入る。
寝室=眠る場所、という意識付けを最近はよりできるようになってきている気がする。

 


寝かしつけをしているときに何度も思った。阿修羅像のように、手がいくつもあれば…!と。
なかなか乳幼児を2人寝かしつける効率的な方法はないが、親子ともに成長して、トントンでぐっすり寝れる日も近いと信じたい。