ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【育児】2歳の息子がご飯をよく食べるようになるまでに工夫したこと

こんにちは、あるぱかです。

 

さて、今日は息子のご飯の話。

昔はよく食べる子だったのに、気が付いたら好き嫌いが激しく偏食気味に・・・。でも最近もりもり何でも食べてくれるようになってきました

その変遷を記したいと思います。

食べないことで悩んでいる方がいらっしゃれば、少しでもお役に立ちますように。。

 

 

これまでの経緯 

もりもり食べた離乳食期

 1歳半くらいまでは、あげたらなんでも食べた気がします

すっぱいものは苦手で顔をしかめるようなこともあったけど、そんな手の混んだものを作らなくても食べてくれた。

でも、それに私が甘えてしまったのもあり、面倒くさがりな私は人参・大根などをだしで煮たものを大量に作って、それを毎食あげるようになった。(笑)

メインはかわるけど、毎食人参・大根入ってるやん!それに2日に1回は豆腐ハンバーグ食べてるんちゃう?みたいな献立が続くように。

 

好き嫌いが如実になった1歳半~

だんだん人参・大根の食いつきも悪くなり、緑のものへの嫌悪感がましてきた

他のものと一緒にホウレンソウやキャベツをあげようとしても嫌がるとか。

豆腐も今までは食べていたのに食べなくなったりとか。

そのかわり、茶色いもの(揚げ物・肉)は大好き。魚も好き。あと、麺類は食べる。おにぎりも好き

1歳8か月~保育園に通いだしたが、保育園でも好きなものは食べるが、嫌いなものは食べるのが遅く(保育園では一応は食べるらしい)、先生にも何度か話をされた。

そのたびに「あ~私が料理まともなもの作ってあげてないからや・・・」と落ち込んだ

いつかは終わるだろうと思っていたこの偏食期、なかなか終わることなく、私も仕事しながらでそんな凝ったものを作れないし「最低限のカロリー摂取できてるんやったらいいわ」と思うことにして、静観していたが、結局1年くらいは続くことになる

 

ご飯を食べるために工夫したこと

 偏食期にも工夫していたことや、最近もりもり食べるようになったきっかけとなったことについて紹介します。

 

色が分からないようにしてねじこむ(好きなものにまぜる)

 ハンバーグやカレー、チャーハン、焼きそばなどに混ぜ込んでしまってあげていた

ただ、チャーハン、焼きそばなどの場合は気が付くとよけられていた。。

あとは、豚汁が大好きだったので、豚汁にさりげなく入れていれば食べてくれるときもあったが、気づくと怒られた。

ハムやベーコンが大好きなので、スクランブルエッグにしてあげるのもよくする。

 

おにぎりにまぜこむ

 おにぎりなら食べたので、鮭とホウレンソウのおにぎりなどをあげたりしていた。ただ、言葉がはっきりしだすと、「まぜないで!」とストレートに言われるようになった(笑)

 

胃を大きくするため、とにかく食べさせる

偏食でもなんでもいいから、食べるものはとことん食べさせた胃が大きくなれば、空腹感を感じればたくさん食べるのではないかと思ったからだ。

野菜にこだらわず、からあげが食べたいというならひたすらからあげをあげたりした。

 

食事、おやつの時間をなるべく固定する

なかなかできなかったが・・・。

おやつを欲したときはあげるが、ごはんの直前にはならないようにした。ごはんの直前にほしがる場合は、時間が多少早くなってもちゃんとしたものができていなくても、ありあわせで作ってごはんの時間をスタートさせた。

 

ぬいぐるみを使って小芝居する

大好きなぬいぐるみを食卓に持ってこさせ、「ぺんぎんちゃんお腹すいた~って言ってるよ。1口あげてから、○○(息子)が食べよっか」などと言って小芝居をしていた。案外これが効果的だった。

 

おかずの気持ちになって小芝居する

ブロッコリーさんが泣いてるよ~。僕もたべて~って言ってるよ」「私も食べてほしい!って声がする!誰だと思う?」と、おかずの気持ちを声に出して小芝居した。これも案外効いた

あと、おかずを電車にたとえて、「人参が出発しま~す。お口あげてください~」というのも効いた。

 

食卓を楽しげにする、小道具(ピック)を使う

親は面倒だけど、食卓に彩りを持たせると子もテンションがあがっていたように思う。あと、食べやすいように、ピックを使うとミニトマトももりもり食べた。


 

 

 

「おいしいね」など共感する言葉をたくさん言う

 とりあえず食事の時間が楽しくなるように、「これおいしいよ!」「体があったまるね」など共感する言葉をたくさん言って盛り上げた

 

食事の準備の段階から手伝ってもらう

 やけどなどには注意をしながらだが、具材をまぜる、トマトのへたを取る、などできることはしてもらうと、自分で作ったものはおいしいのか多少食べるようになった

 

「もったいないおばけが出る」「もったいないばあさんが出る」と言う

 友達に教えてもらった「もったいないばあさん」の絵本

これは効果覿面だった!1回読んだだけなのに、相当怖かったのかそれ以来「もったいないばあさんに電話しようかな。。」と言うとすぐに食べるようになった。

 

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

 

 


「最後、3口食べたらごちそうさましよう!」と言う

終わりが見えると頑張れるらしい。カウントダウンしながら食べるのも楽しいのかな?

 

健康な状態をキープする

 息子の場合、風邪をひいたら治ってから2週間くらいは食欲が低くなる

やはりしんどいようだ。でも親は無理してあげたくなるが、体調不良中・後はあきらめて、ちょっとでも食べたらOKと思うようにしていた

そのかわり、元気なときは免疫力をつけるように、ビタミン類はちゃんと摂取させてあげたいと思うようになった。

 

 

まとめ

いつかは食べるようになると信じ、楽しい食事の時間を

どうしても子供がご飯を食べないと、「栄養ちゃんと取れてるのかな?」と不安になるし、自分が忙しい中手間かけて作ったものなのに食べないとショックである。

でも、食べない時期はきっとどの子にもある。いつかは食べるようになる

なので、あれこれ工夫してみることは大事だと思うが、一番大事なのは「食事の時間を楽しく過ごすこと」で、だめなときはひたすら静観するしかないように思う

息子も今は食べるようになったと思っているだけで、また食べない時期が来るかもしれない。(束の間の悦びか。。)でも、そのときも試行錯誤しながら、楽しみながら、食事の時間を過ごしたいと思う。