ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【絵本】2歳児息子が大好きな絵本まとめ① ~竹下文子・鈴木まもるののりもの絵本シリーズ~【おすすめ】

こんにちは、あるぱかです。

 

我が家の2歳児息子は絵本が大好き。絵本があれば、普通に数時間は持ちます。(親が疲弊する) 

これから何回かにかけて、息子が大好きな絵本について紹介したいと思います。

今日はその中でも好きなシリーズから。

 

それは、 

竹下文子さん・鈴木まもるさんののりもの絵本シリーズ。

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昨年の今頃。仕事に復職したての時期に、図書館でこのうちの1冊を借りて、ドハマりしていたのを見て思わずセット買いしてしまいました。(復職ハイで財布のひもがゆるかった・・・)

 

「つみきでとんとん」や「せんろはつづく」がこのコンビの有名な絵本だと思いますが、それ以外のはたらく車のシリーズも息子は大好き。

 

購入して1年ほど経ちますが、今でも大好きで1日1回はこのうちのどれかの絵本を「読んで~」と持ってきます。

このシリーズのおすすめのポイントは以下紹介します。

 

竹下文子・鈴木まもるののりもの絵本 おすすめポイント 

はたらくくるまの役割・仕事が分かりやすい

電車やはたらく車をただただ眺めるだけでも楽しいくらいの乗り物好きの息子ですが、

この絵本を通じて、乗り物たちがどのような役目でどのように働いているかが実にわかりやすいので、好きなよう。

図鑑などで、簡単にはたらくくるまの解説を読むのもおもしろいですが、1種類のはたらくくるまが主人公になっている絵本の方が数倍分かりやすい。

そして、そのはたらくくるまに感情移入もすることができるので、より面白い。

 

「がんばれ!パトカー」で、パトカーが泥棒を追いかけるシーンなんかは、ついつい読んでるこちらも熱が入ってしまう。

息子もトミカで遊ぶときも、この「がんばれ!パトカー」のシーンを再現したりと、なかなか影響を受けている様子。

がんばれ!パトカー

がんばれ!パトカー

 

 

 

 

 

絵の描写(設定)が細かい

また、絵本に描かれている絵の設定も細かく、飽きない。

物語に関係ないようなところでも「あっ」という発見があったりして、別の楽しみ方もできます。

たとえば、「みんなでどうろこうじ!」に「ざっくんショベルカー」のショベルカーが登場していたり。

「がんばれ!パトカー」の前半部分では、次のページで紹介される困っている人が絵の中に実は描かれていたり。 

「はしれ!たくはいびん」のりんごの段ボールが色々なセンターを経由して届けられるのだが、それを絵の中から探すのも楽しかったり。(読んだ人にしかわからないか・・・)

子供が自分ひとりで絵を眺めているだけでも楽しいくらい、絵に仕掛けがある。

 

はしれ!たくはいびん

はしれ!たくはいびん

 

 

 

語感がよく気持ちがよい

あと語感もよい表現や繰り返しの表現が多いので、耳触りも良い。

読み終わったあとも、ついつい口ずさんでしまうようなリズミカルな表現が印象的。

 

一つひとつの文章も長すぎず、2、3、4歳くらいの子にぴったりだと思う。

 (読み聞かせする親も、長くない方がラクですよね。。)

息子も今では暗唱してしまうくらい何度も読んだ。(覚えやすいのもある) 

 

せんろはつづく

せんろはつづく

 

 

 

こんな人におすすめ

2~5歳くらいの乗り物大好きなお子さんに

乗り物好きにはたまらない、このシリーズ。

男の子なんかは乗り物大好きですよね、のりもの絵本の導入としても使えると思います。

 

誕生日プレゼントなどにシリーズで購入するのも

我が家は1冊図書館で読んで、息子がドハマりしたのを見て、即シリーズで購入しました。

結果、我が家は親子ともに大満足でした。むしろ、そこから買い足したくらい。

ただ、シリーズとなると値段も少しかかるので、誕生日プレゼントとして、親、もしくは祖父母からプレゼントするのも良いかもしれませんね。

 

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子も絵本好きですが、私も本・絵本が好きなので、絵本について書く記事は延々と続きそう。。

今(2歳)が好きな絵本だけでなく、0歳児、1歳児のときに好きだった絵本や、我が家の絵本の購入の仕方・読み聞かせについてもまた書きたいと思っているので、絵本好きな方は是非お付き合いください。