ワーママあるぱかのチラ裏

3歳&0歳育児中のワーママあるぱかが、育児、おでかけ(関西中心)、読書記録、仕事についてチラシの裏書き的に綴る

【おでかけ】2歳児といく!はじめての京都鉄道博物館!

ゴールデンウィークにパパと息子(2歳8か月)が京都鉄道博物館デビューしてきました!

京都鉄道博物館へ行きたいとは思ってはいるけれど、「人多そうだけど大丈夫かな?」「子はまだ小さいけど楽しめるかな?」と不安な方もいると思うので、少しでも役立つようにレポを書きたいと思います!(私は行けてないので、夫に綿密にインタビューしました笑)

 

 

京都鉄道博物館とは?

京都駅近くの梅小路公園そばにある鉄道博物館。2016年4月開館。

「見る、さわる、体験する」をテーマに、子供から大人までが楽しめる場所。

▼公式ホームページはこちら

www.kyotorailwaymuseum.jp

 

料金は?

一般 1200円

大学生・高校生 1000円

中学生・小学生 500円

幼児(3歳以上) 200円

 

アクセスは?

駐車場がないので公共交通機関でお越しくださいとHPに記載がある。

もっともメジャーなのは京都駅から徒歩(20分ほど)orバス(10分)。梅小路公園行のバスは非常に多いので、バスの時刻を事前に調べずに電車で来ても問題はないだろう。

 

見どころは?

子供により、好きなポイントが違うと思うが、2歳8か月のわが子がハマった箇所を紹介する。(我が家が回った順番に紹介)

 

プロムナード(本館1階)

ここに限らず、とにかく随所に鉄道車両がわんさか展示されている。

もちろん車両の中にも入れるので、鉄道好きの子にはたまらないらしく、なかなか先に進むことができない。。

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140550j:image

 

鉄道の施設、車両のしくみ(本館1階)

車両だけでなく、踏切やら車両のしくみが分かる展示物もたくさん。実際に自分で操作することができるので、2歳の息子も何度も何度も鉄道をあげさげする、ランプの色をかえるなどし、その間、親は大人が読んでも面白い展示物の説明を十分に熟読することができた。

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140612j:imagef:id:alpaca_pacapaca:20180430140638j:image

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140709j:image

 

扇形車庫

これぞ京都鉄道博物館!ともいえる画で、パンフレットなどにもよく写真が掲載されているので見たこともある人もいると思う。

普段なかなか見ることができない蒸気機関車の数々に圧巻される息子。

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140735j:image

 

SLスチーム号

本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗ることができる。

乗車券は別途必要で、本数は15分に1本くらい。ゴールデンウィーク中だが特に並ばず乗ることができた。

展示物に飽きたら、ここにきて外の空気も吸えるので、また息子のテンションはあがった。

 f:id:alpaca_pacapaca:20180430140833j:image

 

鉄道ジオラマ(本館2階)

ここは混雑するスポットらしく、動いているものを見ようと思うと入れ替え制なので並ばないといけない。

息子は並ばず、動いていないジオラマを見たが十分楽しんでいた。

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140852j:image

 

 

キッズパーク(本館2階)

プラレールや電車のおもちゃ、絵本などがあり、これまたここでしばらく楽しめる。

息子はここで2時間は楽しんだようだ。

夕方に近づけば近づくほど人が多くなるよう。

 f:id:alpaca_pacapaca:20180430140920j:image

f:id:alpaca_pacapaca:20180430140938j:image

 

スカイテラス(本館3階)

走る列車だけでなく、京都の景色も楽しめる。新幹線も頻度高く見ることができる。

また、次に走る列車がなにかなどを画面で説明してくれるため、非常にわかりやすい。(ハイテク!)

f:id:alpaca_pacapaca:20180430141000j:image

f:id:alpaca_pacapaca:20180430141015j:image

 

 

そのほか

運転シュミレータなど、年長~小学生向けのものもあったが、2歳児の息子はまだ早いかな?と思い今回は行かず。

 

食事は?

事前に調べた情報によると、土日祝日など混雑時はフードコート、レストランは30分ほど待つこともあるとのことだったので、我が家は弁当を持参した。

食べる場所はスカイテラスや扇形車庫近くなどにいくらでもあるし、幼児の機嫌は空腹に左右されるといっても過言ではないので、すぐに食べれる弁当でよかったと思う。

 

おみやげは?

 ミュージアムショップがあり、そこで購入できる。種類はたくさんあるので、ミュージアムショップのパンフレットを事前に見て、狙いを定めるのもよいかと。

我が家の戦利品を参考までに。

  • キッズTシャツ(常連の子たちは皆これを着ていた)
  • ハンドタオル
  • ミニタオル3枚セット
  • 消しゴムつめ放題
  • チョロQ
  • 缶バッジ
  • マスキングテープ

 

まわりかたのポイントは?

 なにせ広いので、どの時間帯にどう回るかは戦略だと思う。

当日の混み具合により判断すればよいと思うが、我が家の回り方を参考までに。

  • 前売り券を事前にコンビニで購入(値段は同じ)。10時の開館前はチケット購入者の行列がすごい。。
  • ミュージアムショップは夕方混雑するため、早めに行った方がスムーズ。
  • キッズパークも夕方混雑するため、おもちゃをストレスなく使うなら早い時間の方がよい。
  • 弁当は持参の方が効率的にまわれる。

 

感想

まだ少し年齢的には早いかな?と思っていたが、親子ともに大満足。

時間があまったら梅小路公園京都水族館に~と思っていたが、結局10時の開館から17時前までどっぷり遊ぶ形となった。

2歳なので、大人の1200円チケットだけでこれだけ満喫できるのは、コスパが良いと思う!

とにかく広いので、博物館全体としては混雑感もあまりなく(局所的には感じるが)、授乳室なども充実しているため、小さい子供、幼児連れでも楽しめると思われる。

鉄道好きの皆さま&鉄道好きの子を持つ皆さま、ぜひ一度足を運んでみては。